解らないことばかり。
予選であれだけ猛威をふるっていた南米勢。
ベスト4にはウルグアイのみ。
そして、ドイツ。
ここまで強いとは。
イタリアとドイツは、毎回、圧倒的じゃないまでも上位に勝ち進むすべを知っている戦い方を展開し、実際に上位にいた。
今年はイタリアは早々に散ってしまったが。
しかし、ドイツ。
ここまで強いの?っていうくらい圧倒的にチームが仕上がったように見える。
はじまる前はベテラン勢の怪我、エンケ選手の切なすぎる事件など、ホント多くのことがあった。
マラドーナもミュラーを「子供」扱いしたりと、中々の見られ方をしていた。
しかし、試合を重ねれば重ねるほど、高く、硬く、強くなってる。
すげーなー。
大会中に仕上がったチームと言えば、日本もそうだと思うけど、ドイツの充実ぶりはマヂでびびる。
このまま行っちゃうのかなぁ。
楽しみに見守ろう。
あ、あと、クローゼ。
記録まで、あと2発。
因みにG・ミュラーには並んだようだ。